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営業方針                                                   ・橋梁点検機器及び生活関連機器の企画、調査、試作開発、製造、販売及びレンタルとそれに附帯又は関連する一切の業務。

・ニーズがあれば他の分野へも進出いたします。

◎研究開発支援

・協力会社として異分野との交流にも参加いたします。

・土木関連の調査、設計及び施工上の技術管理では技術者として約30年以上の実績があり,その関連機器の開発においても試作開発の実績が約10年あります。

・特に試作開発では使用者側の目線でニーズや要求性能を検討し、橋梁点検用ロボット開発を実施し,発明者としての特許や論文発表の実績もあります。

・土木関連技術と機器の開発経験があるため、使用者と開発者の目線でアドバイザーとしての参加も可能です。

 

研究開発の実績

< 技術者として>

  特許・意匠・商標

平成13年度 小突起設置による橋梁側面部の汚れ防止構造 特願2002-026445  ※

平成24年度 車載型遠隔点検装置 特許第5002756号 ※

平成25年度 飛行体型目視点検装置 特願2013-125043 ※

平成25年度 車載型遠隔橋梁点検システム 特願2013-145886 ※

平成25年度 高強度繊維強化プラスチック併用伸縮装置 特願2013-161789 ※

平成27年度 橋梁点検システム 特願2015-227093 ※

平成28年度 ケーブル検査装置 特許第5955101号 ※

平成29年度 作業用支持具 意匠 登録第1587277号

平成29年度 チョ-クマン 商標 登録第6043382号

   論文発表他

平成14年度 道路橋地覆側面部の汚れ防止対策の実施報告 土木学会年次学術講 演会概要集 ※

平成15年度 橋梁における簡易型目視検査装置の実施報告 土木学会北海道支部 ※

平成16年度 予防保全型維持管理のための橋梁点検車の開発 土木学会北海道支 部 ※

平成23年度 測域センサを用いた橋梁点検のための障害物表示システムの開発 計測自動制御学会 ※

平成26年度 橋梁点検における機械施工の効率化の提案 (一社)日本建設機械施工協会 ※

平成28年度 橋梁点検ロボットシステム『橋竜』による点検(一社)日本ロボット学会『特集』次世代社会インフラロボット現場検証試験Ⅱ ※

   表彰・評価

平成18年度 北海道経済部よりロボット型高性能橋梁点検車で新技術・新製品奨励賞を受賞した。 ※

平成27年度 橋梁点検ロボットシステムで国土交通省の『次世代社会インフラ用ロボット開発・導入推進現場検証試験』に参加し、試行導入条件ランクⅠの評価を受けた。 ※

注)上記の※記号項目は前職での在職期間中に実施した職務発明関連を示す。

会社概要

ご挨拶

弊社は新しい技術、特殊な技術及び持続可能な技術の開発をめざしている会社です。

特に無限の可能性を秘めた優れた技術には国内外をとわず強い関心があります。また,人々が健康で安全により良い生活をおくるための支援技術にも関心があります。

弊社ではこのような技術を人と人のかかわりの中で見つけ,開発にチャレンジしたいと考えております。

技術開発により得られた製品はできるだけ多くの人々に活用されるような仕組みが提案できればと考えておりまが、

当面はこれまでの建設コンサルタントでの調査・設計等の経験や橋梁点検装置の企画・開発経験を生かした建設関連機器の企画・開発を目指します。

また、今後の超高齢化社会へ対応など必要性の高い生活関連機器の企画・開発を目指して行きたいと考えております。

今後とも弊社をよろしくお願いします。

 

商            号  無限技術合同会社

社            長  若山 昌信

本            社  002-8074 北海道札幌市北区あいの里4条5丁目13番10号

設            立  2016年12月

主 な  取引先     高速道路グル-プ企業、建設コンサルタント会社、点検調査会社他

主な金融機関     北洋銀行あいの里支店、日本郵便株式会社

所   属   団  体       札幌商工会議所会員

 

 

 

 

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お問い合わせ

住      所 002-8074 北海道札幌市北区あいの里4条5丁目13番10号

担   当    者 若  山

電 話 番 号 090-2816-4037

E メ ー ル wakayama@m-gijyutu.com

U   R    L     http://m-gijyutu.com

商工会関連 URL https://www.b-mall.ne.jp/company/m-gijyutu/

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